腰痛にお悩み方ってどれくらいいるの?

どれくらいの方が腰痛に悩んでいるの?

腰痛い?と聞くと10人に聞いたら7-8人の方がそうおっしゃいます。私の周りにも悩んでいる方やパソコン業務や日々の仕事、姿勢等で慢性的痛みを感じている方が大勢いらっしゃいます。

1000人に聞いた年齢別“自覚症状がある痛みや不快感はありますか?”

腰痛は平均ではありますが、
男性:第一位
女性:第二位
となっています。

ちなみに厚生労働省がだしている、平成28年 国民生活基礎調査の概況でわかったことです。平成25年度のデータでも、平成22年のデータでも・・・

順位は変わりません!!

何歳ぐらいの方が悩んでいるか?

上記図のように年齢別で考えていくと、男女差が分かってきます。詳細をみていくと年齢があがっていくにつれ腰痛、肩凝りを感じている方が多くなってきます。

男性:40歳以上で腰痛が、肩凝りや肩痛は30歳から多くなります。
女性:20歳以上で肩凝り肩痛、60歳以上は腰の痛みを訴える方が多くなります。簡単にまとめると・・・

20歳ごろより少しずつ腰が痛い、肩が痛いという方が増えてくるということです(とくに腰!)

ということは・・

腰の痛みを感じている方は大勢いらっしゃいます。

病院に行くぐらいつらい方はどれくらい?

病院にかかる理由は?の問いは
第一位:高血圧
第二位:糖尿病
第三位:歯の病気
第四位:目の病気
第五位:腰痛!!
*歯の病気や眼の病気と数値的にはかなり近い!

病院にかかる理由はさまざまありますが詳細をみていくと・・

男性:30-49歳で第3位
女性:40-49歳、80歳以上、75歳以上で第3位

結果

痛みを感じて、さらに病院受診しないといけない状態になるのは男性、女性ともに30-50歳の方に多いということがわかりました!

どこが悪いと腰って痛くなるの?

腰が痛くなる原因は実に多岐にわたって原因があります。

ちまたではこうなると腰が痛くなる、ここを注意しろ!
いろいろな情報があふれています・・・

ご存知の方の多いと思いますが、腰痛の診断の場合は・・

原因がわからない(非特異的)腰痛が80%あるといわれています。

ここを予防できることにより

より長くまで仕事ができる

楽しいことができる

孫をだっこできる

自分の力で最後まで歩ける

ことができます!!

そのためには30~40歳代の方!

いま予防できることをしたほうがいいです!

そのために“リハビリ”をしてみませんか?