『青りは』とは?

みなさんは腰が痛い時や肩こりがひどい時はどうしますか?

 早い方で20代、30~40代の方は体のどこかしらに痛みや痺れを感じている方はいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時に皆さんはどうしますか?

・ジムに行って筋トレする
・早めに休む・健康的な生活を心がける
・ストレッチをする
・マッサージ店や整骨院に行く


 等々・・・いろいろな方法がありますよね!
 すべて間違いではありませんが、そこに『リハビリ』いう考え方もあります!

リハビリってなに?

詳細はこちらより

リハビリの専門職である『理学療法士』『作業療法士』は解剖学、運動学、生理学を中心に病理学、薬理学、栄養学等を考えいろいろな疾患、怪我、症状に対して運動療法や電気刺激等の物理療法、日常生活動作訓練を実施し、機能の改善を目指します。

わたし自身は病院で7年間(脳神経外科、整形外科、内科、外科病棟を経験)、在宅で5年間(デイサービス、訪問看護ステーション)理学療法士として従事してきました。
そこで良く感じていたのが

予防がしっかりとできていればもう少し違った状況だったのでは??

いうことです。今はデイサービス、訪問看護ステーションに従事しており、主に60歳以上の方を対応していますが、コンディショニングや介護予防という形で保険外の対応もさせて頂いております。後者は主30~60歳の方を対応しています。

ご対応させていただく際に痛みや痺れ、麻痺、歩行障害の方が多いですが痛みや痺れの場合は数年~数十年我慢した挙句動けない、日常生活に問題が出てくるケースが多く認められています。いろいろな整体やマッサージを受けられた後に病院や私が従事しているような自費コンディショニングに来ることが多いです。

もちろん介入することでコンディションを整えていくことを目的にしていますが、圧倒的に痛みや痺れが出てからあまり経過していない方の方が反応が良いです。

もちろんいろいろな理由で症状が現れますので、一概には言えませんが、最近首や腰が痛い、足や指先が痺れる。等の症状がでた時点で自メンテナンスができれば病院等に行く必要は無くなります。

しかしながら毎日テレビや雑誌では・・・の方法がいい!・・・をやれば改善するといことがでています。否定するわけではありませんが、全員がそれで改善することは難しいです。個人個人運動のパターンがあり、個人に合わせて介入方法を変える必要があります。

青りはの目的

青りはでは一般の方向けには、セルフコントロールやリハビリに従事する理学療法士がどこように考えてリハビリ介入するかをお伝えする場として、セラピスト向けには海外論文や概論、私が学んだ内容や気づいた点を積極的に共有する場として、

冒頭にあげましたが、肩こりや腰部痛、痺れ等が認められた時にまずは『リハビリテーション』という言葉がでることが私の夢です!リハビリテーションや理学療法という言葉がもっと一般的になり、身体の悩みが深刻になる前に予防できるような情報が取得できる場を作りたくこのサイトをたちあげました!

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